ボランティアがつくる絆

 

「ZENKON:善根」は仏教用語で細かく小さな善の根っこを重ねることで、太い幹のような善が出来るという教えです。

 

四国では八十八箇所霊場のお遍路さんに接待をすることを善根と言い、接待の宿のことを善根宿と呼びます。 その教えのもと、瀬戸内国際芸術祭2010の港カフェを『ZENKON』と名づけました。

 

東日本大震災の津波の被害にあった沢山の人達が、まだ満足にお風呂に入られていない事を知り、そのカフェで出会ったメンバーが中心となって、被災地へお風呂を届けるボランティア・プロジェクト『ZENKON湯』を立ち上げました。

 

現在、衛生管理や精神的な癒しの場としてより多くのZENKON湯を被災地に届けたいと取組んでいます。 出来る限り多くの方に活動へのご理解、ご協力をお願い致します。

 

ボランティアはメリット、デメリットの世界ではない

 

メリットを要求する人にはボランティアは行なえません。
実際のところ ボランティアは「無償就労」です。
お小遣いは出ない、時間は潰される、スタミナは使う、身体は疲弊する。被災地に行けば酷すぎ 二次ダメージを受ける可能性もあります。

 

それにもかかわらず何が故に 数多くの人が被災地にボランティアに行くか・・・それは 悩んでいる人を見捨てられないから これ以外にないです。
能力を活かしたい、縁のない人でも“本当にありがとう”って口にしてくれた。。。それが幸せに受け取れた、メリットと言いますと いろんな感動があるわけですよ。
学生であれば高校や大学でボランティアに単位を付与するスクールも存在します。 (これには賛成の声、反対の声、両方有ります)

 

人とのつながりが一番!結婚して年賀状印刷も毎年大量です!

ボランティアをやってると絶対に人との繋がりが強くなります。しかも同じ目的を共有した仲間なので一生の宝になることは意外と多いんですよね。
私の場合もボランティアを通して大切な友達ができました。そういう人はもう100人を超えているかもしれません。

 

毎年年末年始になるとたくさんのボランティアで知り合った人から年賀状は喪中ハガキも届きます。だんだん年を取ってくると喪中ハガキの枚数も多くなってくるのは悲しいところではありますが、それでもそういうのを含めて自分の貴重な財産となっています。

 

ですが嬉しい反面それだけ友達が多いと年賀状だけでも毎年20,000、30000円とお金を使うことになりますので年末の出費はかなり膨らんでしまいますよ。まあだからといってそれが嫌かと言えばそうではありませんがこれが唯一のデメリットかもしません。

 

今年はいのししどしですが住所録がすでに用意しているものの年賀状の発注枚数は250枚ほどとなりそうです。10月や11月に年賀状印刷に申し込めば早割でだいたい一枚90円ぐらいでできるのが毎年の相場。もしも毎年使っている年賀状印刷業者からクーポンが届きましたのでそれを使ってかなり安く年賀状を作れました。

 

今ネットを見てみると、年賀状印刷が安いお得感の強いところはかなり増えています。ネットスクエアや挨拶状ドットコム、おたより本舗などこの辺はかなり有名で毎年多くの人が年賀状を発注しているはず。探せば他にもいっぱい出てきますので年賀状を安く、そして誰よりもオリジナリティが出せるデザインを選べるところで年賀状を作ってみてはいかがでしょうか!

 

そしてついに今年は結婚までしましたので、例年とは違ったちょっと特別な年賀状にしようと思います。
結婚式で撮影した写真をキレイに使いたいので、ちょっと奮発して高画質の銀塩プリント系のサービスで作ってみようと思います。
これは自分たちの自己満足もありますが、それ以上に仲間への恩返しでもあるかな?と感じています。

 

銀塩プリント可能な印刷サービスはけっこう増えているようですが、デザイン自体もおしゃれなところがいいため、年賀状おしゃれ.jpを参考にし、いわゆるデザイナーズ年賀でバシッと決まる年賀状にさせていただきました。
出費のほうも1万円台の後半と例年以上にいってしまいました、人生で一番おしゃれな年賀状が作れたことを考えると全く問題ない出費だったかと思います。