ZENKON湯
東日本大震災の被災地にお風呂を届けよう!善根湯

ZENKON:善根
「ZENKON:善根」は仏教用語で細かく小さな善の根っこを重ねることで、太い幹のような善が出来るという教えです。
四国では八十八箇所霊場のお遍路さんに接待をすることを善根と言い、接待の宿のことを善根宿と呼びます。 その教えのもと、瀬戸内国際芸術祭2010の港カフェを『ZENKON』と名づけました。
東日本大震災の津波の被害にあった沢山の人達が、まだ満足にお風呂に入られていない事を知り、そのカフェで出会ったメンバーが中心となって、被災地へお風呂を届けるボランティア・プロジェクト『ZENKON湯』を立ち上げました。
現在、衛生管理や精神的な癒しの場としてより多くのZENKON湯を被災地に届けたいと取組んでいます。 出来る限り多くの方に活動へのご理解、ご協力をお願い致します。




